名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

本日のつれづれ no.480 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第6章 -労働と身体-①〜

2017.07.22 【488日連続投稿】 スイスの遣日使節団としてアンベールが日本に着いたのは1863年4月、紆余曲折を経て修好通商条約をやっと結べたのが翌64年2月、その十ヶ月間の見聞のなかで、彼もやはり、この国が「幾世紀もの間、質素であると同時に安易な生活…

本日のつれづれ no.479 〜渡辺京二 『逝きし世の面影』第5章-雑多と充溢-② 〜

2817.07.21 【487日連続投稿】 バードの記述でおどろかされるのは、それぞれの店が特定の商品にいちじるしく特化していることだ。羽織の紐だけ、硯箱だけ売って生計が成り立つというのは、なんということだろう。もちろん、店の規模はそれだけ小さくなる。と…

本日のつれづれ no.478 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第5章 -雑多と充溢- ①〜

2017.07.20 【486日連続投稿】 200ページ程読み進めて、初めて障害がある方(本書では「按摩さん」として記載)が江戸時代にどのように生きていたのかということが記されていた。 在りし日のこの国に文明について考えるとき、われわれは、それがいかに雑多で…

本日のつれづれ no.477 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第4章-親和と礼節-④〜

2017.07.19 【485日連続投稿】 「都会や駅や村や田舎道であなたがたの国のふつうの人びとと接してみて、私がどんな微妙なよろこびを感じたことか、とてもうまく言い表せません。どんなところでも、私は、以前知っていたのよりずっと洗練された立ち振る舞いを…

本日のつれづれ no.476 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第4章-親和と礼節-③〜

2017.07.18 【484日連続投稿】 通商条約締結の任を帯びて1866年来日したイタリアの海軍中佐ヴィオットリオ・アルミニヨンも、「下層の人々が日本ほど満足そうにしている国はほかにはない」と感じた一人だが、彼が「日本人の暮らしでは、貧困が暗く悲惨な形で…

本日のつれづれ no.475 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第4章 -親和と礼節-② 〜

2017.07.17 【483日連続投稿】 解放されているのは家屋だけではなかった。人びとの心もまた解放されていたのである。客は見知らぬものであっても歓迎された。ユドルフ・リンダウは横浜近郊の村、金沢の宿屋に一泊したとき、入江の向い側の二階家にあかあかと…

本日のつれづれ no.474 〜今宵はビール飲み比べ①〜

2017.07.16 【482日連続投稿】 今宵は、寺子屋塾にて未来デザインのワークショップの後に、ビール飲み比べをしました。 本日のラインナップ ・インドの青鬼(ヤッローブルーイング) ・The MOLT'S(サントリー) ・キリンクラシックラガー(キリン) ・Heineken(ハ…

本日のつれづれ no.473 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第4章 -親和と礼節-①〜

2017.07.15 【481日連続投稿】 私が大学三年生の時インドに行ったときに多数の物乞を見かけました。物乞というのは、社会的に経済的・社会的にドロップアウトした人々なんだろうなと思っていましたが、江戸時代の物乞は、私がインドで見た物乞とは異なる物乞…

本日のつれづれ no.472 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第3章-簡素とゆたかさ-④〜

2017.07.14 【480日連続投稿】 彼(モース)は1877年、日光を訪ねた帰りに通った栃木県の寒村についてこう書いている。「人びとは最下層に属し、粗野な顔をして、子供はおそろしく不潔で、家屋は貧弱であったが、然し彼らの顔には、我国の大都市の貧民窟で見…

本日のつれづれ no.471 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第3章 -簡素とゆたかさ-③〜

2017.07.13 【479日連続投稿】 ものに溢れている現代に、ものがあれば幸せってわけじゃないよと言っているかのよう。ものに囲まれた生活をしていた当時(幕末〜明治初期)の欧米人が、日本人の暮らしを見て思うことは、現代の日本人が当時の日本人の生活を見…

本日のつれづれ no.470 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第3章 -簡素とゆたかさ-②〜

2017.07.12 【478日連続投稿】 江戸時代は、幕府が各藩に重い税をかけていたイメージがあります。小学生で習う参勤交代も「藩の財源を削るため」と習った気がします。そのような中での、人々の暮らしは天領(幕府管轄の土地)と藩領とでは金銭面での大きな違…

本日のつれづれ no.469 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第3章 -簡素とゆたかさ- ①〜

2017.07.11 【477日連続投稿】 日本が地上の楽園などであるはずがなく、にもかかわらず人びとに幸福と満足の感情があらわれていたとすれば、その根拠はどこに求められるのだどうか。当時の欧米人の記述のうちで私たちが最も驚かされるのは、民衆の生活のゆた…

本日のつれづれ no.468 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第2章 -陽気な人びと- ④〜

2017.07.10 【476日連続投稿】 オールコックは封建的日本の忌憚ない批判者であって、日本があたかも楽園であるかのようなイメージが普及していることに常に苦々しい思いを抱いていた。「長い間流布されてきたユートピア的な日本観は、日本についてよく知るに…

本日のつれづれ no.467 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第2章 -陽気な人々-③〜

2017.07.09 【475日連続投稿】 江戸時代の大人が子どものように無邪気だった様子が読み取れる一部を抜粋しました。 1870年から74年まで福井藩校や東京の大学南校で教師をしたグリフィスにとって、「成人して強壮な身体の日本人が、西洋人なら、女の子はエプ…

本日のつれづれ no.466 〜よくない時も大切〜

2017.07.08 【474日連続投稿】 これは失敗だったって思うことは、自分自身が思っているに過ぎないことが大半。 というより、自分だけの判断ではそもそも良し悪しなんて分かりっこない。 時には、やってしまったなという感覚を持つことは大切なのかもしれない…

本日のつれづれ no.465 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第2章-陽気な人びと-②〜

2017.07.07 【473日連続投稿】 リンダウも長崎近郊の農村での経験をこう述べている。私は「いつも農夫達の素晴らしい歓迎を受けたことを決して忘れないであろう。火を求めて農家の玄関先に立ち寄ると直ちに男の子か女の子があわてて火鉢を持って来てくれるの…

本日のつれづれ no.464 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第2章 -陽気な人びと- 〜

2017.07.06 【472日連続投稿】 十九世紀中葉、日本の地を初めて踏んだ欧米人が最初に抱いたのは、他の点はどうであろうと、この国民はたしかに満足しており幸福であるという印象だった。ときには辛辣な日本批判をしたオールコックでさえ、「日本人はいろいろ…

本日のつれづれ no.463 〜渡辺京二『逝きし世の面影』 第1章-ある文明の幻影-③〜

2017.07.05 【471日連続投稿】 昨日の記事では、幕末の頃に日本を訪れた外国人の記録から日本をみたら、賞嘆する声が多数あったということを書きました。 本日のつれづれ no.462 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第1章-ある文明の幻影-②〜 - 名前?苗字? ひろ…

本日のつれづれ no.462 〜渡辺京二『逝きし世の面影』第1章-ある文明の幻影-②〜

2017.07.04 【470日連続投稿】 実際に、幕末〜明治初期の日本に訪れた外国人はどのような感想を持っていたのかということに少し触れたいと思います。 エドウィン・アーノルドは以下のように語る。 「私はこう言いたい。あなたがたの文明は隔離されたアジア的…

本日のつれづれ no.461 〜渡辺京二 『逝きし世の面影』第1章 -ある文明の幻影-①〜

2017.07.03 【469日連続投稿】 渡辺京二さんの『逝きし世の面影』を読み深めるためにも、しばらく書き続けていこうかなと思っています。 この本は、幕末から明治初期の日本を外国人からの視点でどんな国どんな生活の営みをしていたのかなどが書かれています…

本日のつれづれ no.460 〜積ん読本紹介 渡辺京二『逝きし世の面影』〜

2017.07.02 【468日連続投稿】 買ったけど、読まずに置いてある本。 積ん読が私にはたくさんあるんですが、現在積ん読期間が最長の本がこちら。 渡辺京二さんの『逝きし世の面影』という本です。 この本との出会いは、私が大学4年生の時に喜多川泰さんという…

本日のつれづれ no.459 〜「分からない」と言われるのは、救い 【インタビューゲーム4時間セッションを終えて】〜

2017.07.01 【467日連続投稿】 6月25日に、私がインタビューゲームを始めるきっかけとなった井上淳之典さんが主催するインタビューゲーム4時間セッションが寺子屋塾でありしたので参加しました。 《インタビューゲームとは??》 ↓↓↓↓↓ インタビューゲームに…

本日のつれづれ no.458 〜谷川俊太郎「あい」〜

2017.06.30 【466日連続投稿】 「あい」 あい 口で言うのはかんたんだ愛 文字で書くのもむずかしくない あい 気持ちはだれでも知っている愛 悲しいくらい好きになること あい いつまでもそばにいたいこと愛 いつまでも生きていてほしいと願う事 あい それは…

本日のつれづれ no.457 〜愛を知ること〜

2017.06.29 【465日連続投稿】 ここ最近「愛」をテーマに書いています。「愛」という言葉は誰もが知っているけど、実際はどういうことなのか、「愛とは何か?」を答えられる人は少ないんだろうと思います。 まず前提として、私にとっての「愛」と他者にとっ…

本日のつれづれ no.456 〜『女子学生、渡辺京二に会いに行く』 -男と女-より〜

2017.06.28 【464日連続投稿】 『女子学生、渡辺京二に会いに行く』(著:渡辺京二×津田塾大学三砂ちづるゼミ)という本で渡辺京二さんが「男と女」について、女子大生に対して話している一節から抜粋しました。 さらに自分を幸せにすることは、男であれば女…

本日のつれづれ no.455 〜池田晶子『14歳からの哲学』-友情と愛情-より〜

2017.06.27 【463日連続投稿】 哲学の入門書としてよく見かける一冊がこちら池田晶子さんの『14歳からの哲学』です。 先日、池田晶子さんの別冊を記事にしましたが、私が池田晶子さん著書を読むようになったのは『14歳からの哲学』がきっかけです。 先日の記…

本日のつれづれ no.454 〜谷川俊太郎×荒木経惟 『やさしさは愛じゃない』〜

2017.06.26 【462日連続投稿】 先日、半年以上前に下書きはしていたけどやっと投稿できた記事をきっかけに「愛」をテーマに記事を書こうと思考が偏ってます。「愛」っていうのを語ろうとすると、小っ恥ずかしい気持ちになるんですが、こうやって書くのであれ…

本日のつれづれ no.453 〜第3回人狼ゲーム会@サムハプを終えて〜

2017.06.25 【461日連続投稿】 人狼ゲーム会を私が住んでいるシェアハウス「サムハプ」で行いました。 過去に2度やったことがあり、今回はその様子を知ってやりたいと言ってくださった方の要望で2ヶ月前から企画を始めました。 前回の記事 ↓↓↓ 本日のつれづ…

本日のつれづれ no.452 〜エーリッヒ・フロム『愛するということ』 -83ツイートで読む-より〜

2017.06.24 【460日連続投稿】 私がエーリッヒ・フロムを知ったのは、近年のアドラー心理学ブームの火付け役となった「嫌われる勇気」の続編で書かれた「幸せになる勇気」を読んでからです。 フロムの代表作『愛するということ』を早速書い3回は読んだと思い…

本日のつれづれ no. 451 〜愛の前提にあるもの〜

2017.06.23 【459日連続投稿】 誰かを愛するならまず自分を愛そう。 誰かを愛している自分に酔うな。 それはインチキ自己肯定。 相手に分かってもらおうとするより、まず自分を知ろう。 支配でも依存でもない関係。 それが愛し合っている形の前提にある。 お…

本日のつれづれ no.450 〜『無敵のソクラテス』を読んで、「見方を変える二つのポイント」〜

2017.06.22 【458日連続投稿】 昨日の記事を書いている時(正確に言えば、本の一部を引用している時)に、感じたことを書こうと思います。 昨日の記事 ↓↓↓↓↓ 本日のつれづれ no.449 〜池田晶子『無敵のソクラテス』-流行らすことは偉いのか- 〜 - 名前?苗字…

本日のつれづれ no.449 〜池田晶子『無敵のソクラテス』-流行らすことは偉いのか- 〜

2017.06.21 【457日連続投稿】 大学生の時に、池田晶子さんの『14歳からの哲学』という本に出会ってから、池田晶子さんの世界にハマりました。この『無敵のソクラテス』という本は、もし古代ギリシャ哲学者のソクラテスが現代にいて色んな立場の人と対話した…

本日のつれづれ no.448 〜書くことでの可能性②〜

2017.06.20 【456日連続投稿】 4月から書いている記事の内容が本をはじめ他人の言葉を引用して書いていることが多くなっている中で振り返ってみました。 その振り返りの中で生まれたのが、「書くことでの可能性」についてです。 この「書くことでの可能性」…

本日のつれづれ no.447 〜問い続けられない人はいない〜

2017.06.19 【455日連続投稿】 本当に自分で持った問いを問い続けていることを知ろうとしても、一朝一夕で分かることじゃない。 自分で問いを見つけられなくても、誰かの問いをどうやったら分かるかな?この人は何を考え伝えたかったのかな? という問いは誰…

インタビューゲーム日記 no.37 〜面白いことを言っている時は、面白さが滲み出ている〜

2017.06.18 【454日連続投稿】 インタビューゲーム37人目のお相手は、住田涼さん。 《インタビューゲームとは⁇》 ↓↓↓↓↓ インタビューゲームについて - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ 住田くんとは、大学時代とあるイベントで知り合ってfacebookでは繋…

本日のつれづれ no.446 〜書くことでの可能性①〜

2017.06.17 【453日連続投稿】 仕事について極力書くことをやめるようになって約2ヶ月半経ちました。 この2ヶ月半でどういう記事が増えてきたのかと言いますと、本から言葉を借りている記事が非常に多くなっています。 以前は、自分の中にある言葉だけで書い…

本日のつれづれ no.445 〜教育に関わる者としての自戒②〜

2017.06.16 【452日連続投稿】 Facebookには、過去の投稿が見れる機能がありまして、ちょうど一年前に書いた記事を毎日読んでいます。 今日は、一年前の2016.06.16に書いた記事について、リライトで書きたいと思います。 一年前の記事 ↓↓↓↓↓ 本日のつれづれ …

本日のつれづれ no.444 〜「なんとなく伝わる」への違和感〜

2017.06.15 【451日連続投稿】 「伝わらないことの価値」を再確認。なんとなく「伝わることはいい」への違和感。 伝わることは「いいこと」だと 思っていましたが、近頃は何だか違和感を覚える場面もあります。 伝わらない時って、何だか悲しい気持ちになっ…

本日のつれづれ no.443 〜茨木のり子 『「球を蹴る人」 ーN・Hへー』〜

2017.06.14 【450日連続投稿】 球を蹴る人 ーN・Hにー ニ〇〇ニ年 ワールドカップのあと 二十五歳の青年はインタビューに答えて言った 「この頃のサッカーは商業主義になりすぎてしまった こどものころのように無心にサッカーをしてみたい」 的を得た言葉は …

中学校でのインタビューゲーム会を終えて 〜参加者の感想〜

2017.06.13 【449日連続投稿】 昨日の記事の続きです。先日友人が顧問をしている部活動にてインタビューゲーム会をやられてきただきました。 中学校でのインタビューゲーム会を終えて - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ 昨日は、概要と内容について書き…

中学校でのインタビューゲーム会を終えて

2017.06.12 【448日連続投稿】 先日、友人のボンちゃんこと井上太貴さんが部活動の顧問をされている中学校の女子ソフトボール部でインタビューゲーム会をさせて頂きました。 《インタビューゲームとは?》 インタビューゲームについて - 名前?苗字? ひろや…

本日のつれづれ no.442 〜村上春樹さんの場合は「うなぎ」らしい(『先生はえらい』より)〜

2017.06.11 【447日連続投稿】 昨日、『先生はえらい』(著:内田樹)より 対話において語っているのは「第三者」です。 ということについて書きました。 本日のつれづれ no.441 〜内田樹『先生はえらい』(前未来形で語られる過去)より〜 - 名前?苗字? …

本日のつれづれ no.441 〜内田樹『先生はえらい』(前未来形で語られる過去)より〜

2017.06.10 【446日連続投稿】(2016.03.22より起算) 最近、以前読んだことがある『先生はえらい』(著:内田樹)という本を読み直す機会がありました。この本は一見読みやすいように書いてあるんですが、書いてあることがよく分からないなぁと思う部分があ…

読物つれづれ no.7 〜吉本隆明 『フランシス子へ』〜

2017.06.09 【445日連続投稿】 読物つれづれとは、私が読んだ本の記録として、感想、気づき、印象に残った箇所を紹介したりするものです。 7冊目に読んだ本は、『フランシス子へ』(著:吉本隆明)です。 この本は著者の吉本さんとフランシス子という名の猫…

本日のつれづれ no.440 〜意味や価値がなくてもいい〜

2017.06.08 【444日連続投稿】 一日のの出来事や感じたことに対して、意味や価値をどうしても見だしてしまいたいと思っている時っていうのは、なかなかブログの記事が書けないとき何だと思います。 今日のこの出来事は、こういう自分にとっては意味があって…

本日のつれづれno.439 〜聞き手主導のコミュニケーションってどういうこと?〜

2017.06.07 【443日連続投稿】 インタビューゲームを淡々と続けている私ですが、インタビューゲームをやっているとちゃんと対話していることを感じられると思っています。 《インタビューゲームについては、こちらをご参照下さい》 ↓↓↓ インタビューゲームに…

本日のつれづれ no.438 〜他人の言葉を借りる〜

2017.06.06 【442日連続投稿】 私の中の沈黙にある言葉には、話し言葉にはできない時が多くあります。 沈黙も言葉ってことは、話していなくても人は少なからず何かしら思っていたり考えてたりしてるってことなんじゃないかと思います。 だからと言って、すぐ…

本日のつれづれ no.437 〜詩集『いじめられっ子のひとりごと』より①〜

2017.06.05 【441日連続投稿】 月まで 行けるようになっても 地球が滅びるくらいの爆弾をつくることが できるようになったとしても 私たちはまだ 隣の人とどうやって うまくつき合えばいいのか わからないのです。 おわり。

本日のつれづれ no.436 〜ひ弱のままでいい〜

2017.06.04 【440日連続投稿】 命あるものはすべて、ひ弱からのスタートです。ひ弱のままでいられることは、強いことであることにもかかわらず、ひ弱の存在を認めず、ひ弱を治そうとして、しなくてもいい援助ばかりを行うと、ひ弱であることがよくないことと…

本日のつれづれ no.435 〜自分のなかに歴史をよむ「解るということはどういうことか?」〜

2017.06.03 【439日連続投稿】 上原先生のゼミナールのなかで、もうひとつ学んだ重要なことがあります。先生はいつも学生が報告をしますと、「それでいったい何が解ったことになるのですか」と問うのでした。それで私も、いつも何か本をよんだり考えたりする…