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名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

インタビューゲームについて

インタビューゲーム日記

2016.07.27  【128日連続投稿】

 

ブログでよくインタビューゲームについて書いていますが、そもそもインタビューゲームって何だ??ということを知れる記事があれば伝わりやすいかな?と思ったので書いてみようと思います。

 

《インタビューゲームの概要》

インタビューとは中に入って視るということ。

ひたすら聞くことで、相手の心が視え、自分の心も姿を現します。

インタビューゲームは、コミュニケーション技術を磨いてくれます。そして、情報生産、編集の基本技術を体験を通して学べる優れモノです。

    

「集団創造化プログラム」-ワークショップの可能性を探る-  

 

《インタビューゲームの流れ》

⑴ 2人組になります。

⑵ インタビューする側(聞く側)とインタビューされる側(話す側)の役割を決めます。

⑶ 20分間メモをとりながらインタビューします。20分間経過したら、役割を交代して同じく20分間インタビューします。

⑷ B6のカードに、相手になりきって自己紹介文を書きます。タイトルもつけます。

⑸ カードを交換して確認します。 

 

《インタビューゲームのルール》

①何を聞いてもいい(聞く自由)

②話したくないことは話さなくていい(答えの自由)

③聞かれてなくても話していい(話す自由)

 

《インタビューゲームの誕生》

 

インタビューゲームは、らくだメゾットという学習法を開発された平井雷太さんがらくだメゾットの研修のワークショップをやられる時に生み出されたものだと耳にしました。当日まで研修の内容が決まらず、いざ研修が始まりとっさに閃いたのが「2人組になってインタビューをしましょう」だったのです。ですから、当初のインタビューゲームは教育者のための研修を目的として生まれたものだったと思います。

 

《私がインタビューゲーム始めたきっかけ》

私がインタビューゲームをする機会を与えてくださった井上淳之典さん(名古屋で寺子屋塾を経営)です。井上さんとは、ことばこ寺子屋塾で行われた全10回の教師塾で初めてお会いしまいた。インタビューゲームとの出会いもこの教師塾でした。それにしても、毎回のようにインタビューゲームを行うのです。私は7回出ましたが、そのうち半分以上はインタビューゲームをしたんじゃないかと思うくらいやりました。振り返りの中で井上さんの一言一言が今でも覚えているくらい自分の中では衝撃的なものだったのです。「コミュニケーションの主導権は、聞く側にある」「問いを出すことの深み、難しさ」「対話とは、聞きたい話をきくこととその話をきくこと」...

1回やっても次やる時にはもう今までの学びなんて忘れちゃってるわけです。そして、またインタビューゲームをして井上さんのお話を聞き、うっかり学んだ気になってるのです(笑)何度も体験してやっと何となく少し腑に落ちてきました。むしろ、井上さんが言ってることが意味わからなすぎたので、毎回新鮮な気持ちで取り組めたのかもしれません。

教師塾が終了してインタビューゲームをしていなかったのですが、井上さんの「100人とインタビューゲームをすれば人生が変わる」という言葉に興味がなくならない自分がいて、100人とインタビューゲームをすることにしました。

 

↓らくだメゾットについて↓

らくだメソッドの理念|どの子にも学力がつく らくだメソッド

 

寺子屋塾について↓

らくだメソッドで学習できる塾|どの子にも学力がつく らくだメソッド

↓ことばこ寺子屋について↓

ことばこ寺子屋塾

 

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ということで、私とインタビューゲームして下さる方を大募集してます。

FacebookでもTwitterでも直接メッセージを送って頂けると助かります。

よろしくお願いします。