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名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

本日のつれづれ no.188 〜先生としての夏休みを振り返ってみた〜

2016.08.31  【162日連続投稿】

 

ついに明日から2学期です。

 

明日からバタバタな感じになるんだろうなぁと思います。

 

バタバタになる前に夏休みの振り返りをしていこうと思います。

 

そういえば、ちゃんと夏休みを振り返るのって人生初だと思う。笑

 

序盤は成績処理とかに追われて忙しかったけど、8月に入ってからは少しずつ穏やかな日々に変わっていきました。

 

「よく学校の先生って夏休み何やってるの?」

 

と聞かれます。

 

確かに、昨年までは僕も疑問に思っていました。

 

今年はじめて先生として夏休みを過ごして、

 

「色々やってるんだよ」といつも言ってました。

 

いつもは忙しくて行えない研修に参加したり、1学期の振り返りをもとに2学期からの授業をじっくり練るなど、やることは無限にあると講師である僕でも思ったので、正規の教諭はさらに大変なんだろうなぁと思います。

 

色々やった中で、僕の中での1番の収穫は普段話せないことを教員同士で話すことでした。

 

何気ない会話からもその人の在り方・人となりが分かる。

 

長期休業中以外だと、無駄な時間と言われてしまうだろう。

 

でも、そんな無駄な時間が大切だんじゃないかと思う。

 

そして、みんな話を聞いてほしい。

 

別に的確なアドバイスや意見を求めていない。

 

話を聞いてくれる相手を求めている。

 

話を聞いてくれると自分が認められていると感じる。

 

別に「あなたを認めています」なんて言わなくても、伝わる。

 

逆に話してくれるってことは、心を開いてくれていたり関心をこちらに向けてくれている。

 

先生も普通の人。

 

特別な存在ではない。

 

子どもを教えるために特別な存在になる必要なんてない。

 

むしろ、普通の人が子供のために一生懸命だからこそ先生。

 

教えたつもりにならない。

子どもは勝手に学んでいく。

 

先生が1番やることは自分自身を整えることかもしれないとも思った。

 

明日から先生より子どもと向き合う時間が多くなる。

この夏休みの時間は2学期に生きてくる感覚がある。

 

あと、3ヶ月半。。。

やれることはやりきって終えたい。

 

とりあえず、明日子どもに会えるのが楽しみ。

 

おわり。