名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

インタビューゲーム日記no.21 〜枠をつくることで先入観がつくられる〜

2016.09.12  【174日連続投稿】

 

インタビューゲーム21人目のお相手は、森下紗千子さん。

 

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インタビューゲームって何?と思われる方へ

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インタビューゲームについて - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ 

 

 

森下さん(以下.さっちゃん)とは、ことばこ寺子屋塾のイベントで出会い、仕事観を聞く機会があったり、シェアメイトと仲が良いので何度かお話したことがある関係性の中でインタビューゲームを行いました。

 

今までインタビューゲーム未経験者とやる中で初めて、先にインタビューしたい(聞く側)と言われ、強者だなぁ〜と思いました。

 

やってみたら、やはり凄かったんですね。師匠と呼ばせてもらいたいくらいでした。笑

まず、何が凄いかってメモを全然取らないんです。

20分のインタビューが終わって思わず、「メモそんだけで大丈夫ですか??」って聞いちゃったことがかなり失礼なことだったと、後で気付きました。

なんでメモをそんなに取らないで書けるのかと言うと、「キーワードだけを書いて、聞きながら文章を作っている」とのことでした。

メモ取ることがほとんどないから、普通に話しているみたいにインタビューしていました。

私がまだ到達していない雲の上のような感覚でインタビューされてたんだと思います。

 

方や、僕は久しぶりにこんなにも聞けない経験をしました。

自分の中で仕事の話は聞かないと決めて始めました。

そう決めたことの裏返しには、さっちゃんはこういう仕事をしていてこんな想いで働いているのを知っているという枠を作っちゃってることであります。

仕事をしているさっちゃんも仕事以外のさっちゃんも同じ「さっちゃん」であるはずなのに、なぜか枠をつくってしまうことで聞く幅が狭くなり枷が作られたという感じでした。

 

枠をつくっちゃうこと。

それは、知り合いほど作ってしまう気がした。

初対面より仲がいい人より、顔をお互い知っていて、相手のことを一部知ってるとなると、その知ってるは枠となり、先入観へと変わる。

 

それは、嫌いな人よりも

相手が素敵な人・魅力ある人・好意がある人ほど枠をつくってしまうと思う。

 

そんなことに気付かされたインタビューゲームでした。

 

でも、そんな僕のインタビューでもお互い気づきや学びがあり、ただ楽しい時間を過ごせるたのは、インタビューゲームの中で気付いたことだからだと思った。

 

そして、今回の学びが次回に生かされ、日常に生かせるようにしよう。 

 

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 おわり。