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名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

西尾塾でインタビューゲーム会をしてきました。

本日のつれづれ インタビューゲーム日記

2016.10.30  【222日連続投稿】

 

10月29日(土)に友人の高校教師である西尾先生が学校内で行なっている西尾塾でインタビューゲーム会をしてきました。

 

インタビューゲームとは??

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インタビューゲームについて - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

 

西尾塾とは?? 

生徒が強制されることなく自らの意思で、学びたい人が学びにくる場所。
特別編では、外部から講師を呼んで生徒は普段会えない人と出会える場所。

 

そんな風に西尾先生の言葉を僕は解釈しています。

 

「生徒が何人か集まるからインタビューゲームをして欲しい」とざっくりとした頼みで何人集まるか分からない、何年生が来るかも分からない状況で準備段階で色々悩んでいましたが、前日に寺子屋塾で井上さんに少しお話しする中で「こうなることがいいことみたいな変な理想を押し付けるのは嫌だな」と思いました。そういうわけで特別準備することなく、当日挑んでみようって気持ちで当日を迎えました。

 

さて当日、10時スタートで9時には行って心の準備とかしておきたいなと思っていたのに、寝坊してギリギリに到着。。。

高校で散々教えられるということを経験してるだろうから、この時間はできるだけ学校にいても違う空間にいるようにしたくて、音楽をかけたり、お菓子を用意したりしました。その準備も本当は自分でやろうと思ってたのですが、ギリギリに到着したため、生徒たちに「お菓子を上手く仕分けて欲しい」とお願いをしました。結果、それが交流するきっかけになって場が解れたなぁ〜と思いました。お互い変に構えることなく、少なくとも僕は「今日は先生ではないので、友人のような感覚でいたい」と思っていました。

 

 10時になり生徒が9名参加してくれました。一人はバイトのため途中抜けるとのことでしたが、わざわざ土曜日に強制されることなく、参加してくれて嬉しかったです。

 

アイスブレイクでバースデイリングを予定してましたが、途中で抜ける生徒がいるので、一人ずつ名前と今日来た理由を述べていくことにしました。

今日来た理由では、多くの生徒が「西尾先生に誘われたから」と答えていましたが、中には「就職の面接に向けて自己紹介が上手くなりたいから」とか「人見知りをなおしたい」などの声もありました。

 

いつもサムハプで行うインタビューゲーム会より丁寧に説明を行い、普段話さない人とペアを組んでもらい早速スタートしました。通常は、20分間のインタビューですが、今回は時間の関係と初めて経験することを考慮して15分間のインタビューにしました。

 

インタビュー中は介入せず、椅子に座って様子を見守っていました。

 

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インタビューを終え、編集作業では少し苦戦して時間がかかりましたが、なんとか全員が相手の自己紹介シートを完成させることができました。

 

その後、ブレーンストーミングを用いて振り返りを行い、こんな意見がでてきました。

 

《振り返り内容の一部》(一人重要だと思う気づきを1つに厳選したもの)

・みんなの自己紹介を聞くのが楽しかった。

 ・質問するときによくつまる。

・〇〇君と話せて楽しかった。

・聞いてみて、相手のことをより深く知ることができた。

・たまにはこういうのもありだと感じた。

・紙にまとめるときに、こういうことを聞いとけばよかったなと思うことがあった。

・どいうことを質問していいのか分からなかった。質問が思い浮かばなかった。

・質問されるのが楽しかった。

 

 

聞いてみると、「話すより聞く方が難しかった」「書くことが難しかった」という意見が多かったです。聞くということが普段受け身となってしていることであり、主体的に「きく」ことの難しさと大切さを肌で感じてくれたので、やった甲斐があったなと思いました。

 

また、全員がやってよかったという反応を示してくれたのも僕にとっては宝物でした。みんな聞いて欲しい欲みたいのがあって、普段いかに自分が言いたいことを言えていないかというのも感じました。僕も普段から生徒の話を聞くことを意識していますが、これからも続けていこうと思いました。

 

最後に「今、聞くことや書くことが難しかったりすることは出来なくても気にしないでいいです。僕も同じでした。だからこそ、普段からふとした時に意識することをしてみて下さい。先生の話や友達と話す時、聞くことに意識を向けることから始めてみてください」とだけ言わせてもらいました。

 

何を伝えようか迷いに迷って出てきた言葉でした。

 

別途に思ったことが、西尾先生が生徒に接する姿をみると「対等・押し付けないってこういうことなんだなぁ」と勉強になりました。この場を設けて下さって、本当に感謝していると同時に定期的に行う方向に決まりました。

 

続けていくとどうなるのか気になります。

 

僕にとってはインタビューゲームを通じてコミュニケーションや人との関係・繋がりを客観的に観察することができる貴重な学びの機会となりました。

 

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おわり。