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名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

インタビューゲーム日記 no.28 〜ひたすら聞くことの価値〜

2016.11.29  【253日連続投稿】

 

インタビューゲーム28人目のお相手は、三木麻由香さん。

 

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インタビューゲームって何??

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インタビューゲームについて - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

 

みきちゃんとは教師塾で出会い、僕が行なっているインタビューゲーム会に参加してくれたりなどの関わりがあり、今回インタビューゲームするまでに至りました。

 

【 ひたすら聞くことの価値】

インタビューゲームでは、インタビューする人(聞く側)はひたすら聞いていきます。自分が欲っしていた内容と異なっていても聞く。最初決めていたの方向性があったとしても、話す側に寄り添って聞く続けることで、思いもがけないラッキーなことが起きたりする経験をするかもしれません。そのラッキーは、聞きたいこと以上に聞いてよかったと思える話が聞けたりすることかもしれないし、話し手がこちらが感じている以上に楽しんでくれていることかもしれません。インタビューゲームに出会った時に、「話し手主導のコミュニケーションから聞き手主導のコミュニケーションへ」という言葉を聞いてずっと意識するようにしてきました。僕は今までこの言葉を上手く捉えきれていなかったようです。時々、今まで聞き手が話し手より上位にいることなのかなと思うことがあったのですが、聞き手から始めようということだけのような気がしてきました。聞き手主導だからといって、気負ってその人の為になるような質問をしなくていいんだと思うようになりました。上手く聞けなかったと思うのも、自分軸での評価であり、上手く聞けるすごい自分でありたいという欲望みたいなものの現れなんじゃないかと思いました。相手が少しでもインタビューされて話した時間がよかったなと思えたのなら、それでいいなと思うようになってきました。聞き手主導のコミュニケーションとは、話し手も聞き手も対等であり、聞き手から始めることで対等は生まれ、伝わるコミュニケーションになることだと思いました。その一歩はひたすら聞く、問いを出すという姿勢であると思っています。

 

【他者を介した現状把握】

毎日ブログを書いていると、時々書くことは一人インタビューゲームっぽいなと思うことがあります。書くことの価値の1つとして、現状把握があると僕は思っています。それが相手が質問してくれて答える方が、自問自答のように書くより楽だなぁと思うこともあります。自問自答だから答えられることもあるから、どっちも大切なんだろうと思います。だから、自分で自分に聞けることは自分に聞いておいて、他者から自分では自分に投げかけられないような質問をしてくれる環境ってのは、とても恵まれていると感じました。

 

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12月10日(土)16〜19時にインタビューゲーム会やります。

詳細はこちら→https://www.facebook.com/events/576093145935041/?ti=icl

 

もちろん個人的に僕とやりたい方も大募集しています♪

 

おわり。