名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

本日のつれづれ no.809 〜愛知の教育男4人、同志社女子大学上田ゼミに会いに行く ⑴はじめに 〜

2018.07.08  【838日連続投稿】

 

 このブログをしばしば読んで頂いている方はご存知だと思うが、名古屋市中村区本陣にセルフデザインスクール寺子屋塾があり、私はそこに通っている。

寺子屋塾がどんな場所か何をやっているのかは、他の記事を読んで知って頂くということで今回はお願いしたい。

そこの塾生の板さんこと板倉匡利くんのご縁からこの度、男4人で同志社女子大学に行くことになったのである。

 板倉くん、いや板さんは愛知教育大学を卒業して名古屋市で数学の教師をしている。彼はだいぶ変わっている。もちろんいい意味である。最近では人狼ゲームでワークショップを作ろうとしている。

そんな彼が変わっちゃったきっかけの一つだと語るのが同志社女子大学教授の上田信行さんだ。彼が大学生の時に参加した上田ゼミ生が主催しているPOF(Party Of the Future)というワークショップで受けた衝撃を何度も聞かされていた。「上田さんみたいな学びの場を作りたい」と話す板さんの熱に私はやられてしまったのだろうか、それとも興味があったのかは分からないが「それなら一回観に行くわ」と答えていた。行くなら自分で何かを企画してやる前提で行くとうことも話した。

 そして、せっかく行くならもっと仲間がいた方が色んな気づきがあるんじゃないか?と思ったので、この話に乗ってくれそうな人たちに声をかけた。すると、愛知県の教員の中でトップクラスの尖りで生徒の決定を重んじる環境をつくっている西尾亮さん、見た目も考え方も明らかに学生には見えない愛知教育大学4年生の山本拓くんが乗ってくれた。

 

そんな愛知の教育つながりの4人の男で同志社女子大学に行くことになったのだ。(ちなみに私は、2年間の特別支援学校教師をして今年から障害者の就労支援を本職としてるが、何をやっても教育の側面があると思っているので自分では教育者だと思っている)

 

今回は、上田ゼミの普段の活動に参加することとなり、今抱えている企業や学校職員向けWS(ワークショップ)の企画を話し合う場に参加させて頂いた。

 

ということで、今回の見学の記録と学びを書き残したものである。

 

ちなみにタイトルは私のお気に入りの本の一つ『女子学生、渡辺京二に会いに行く』(著:渡辺京二×津田女子大学三砂ちづるゼミ)からアイディアを頂きました。

 

次は、見学の記録を書きたいと思います。

 

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(行きのパーキングエリアにて。)

 

おわり。