2016.10.11 【203日連続投稿】
200日連続投稿を機にブログを通じて書くことについて少し振り返りをしようと思います。
まず、0日から100日より100日から200日の方が早かった気がします。
始めは何を書こうか迷いに迷ってしまいます。そこが苦しかったです。
100日超えてくるとネタに困らないようになるかと言えばそうではないです。ほとんど毎日何書こうかな?状態です。
今日だってそうでした。とりあえず書き始めて、「あっ、200日過ぎたんだ」と気付いて、200日書いた今について書いてます。
でも、そんなに書きたくないことをネタとして書いたりしちゃうことがなくなりました。結局、その時書きたいことを書いていると思います。書くネタがないから外を探すのではなく、内を観る感覚です。そうすると、なんだかんだ書いてます。内容は結構似たような感じですがね。それが少しずつ変化してきているんだということは、200日続けたから分かったことです。やはり無常なんですね。
そして僕にとって、ブログを通じて書くことは「三度の飯より書くこと」だと思っています。
まぁ、そもそも僕は基本朝ごはん食べないのですが。笑
そこは置いておいて、それだけ僕にとって書くことが大切なんだと思います。
書くことが今の自分をつくっている感じです。
以前と比べると、前はとにかく吐き出すように書いていたり、かっこよく書こうとしてダサかったりすることが多かったと思います。でも、今は少なくとも僕の中では、書くときにできるだけ事実を書いてその事実に対した自分の感情や考えを書くように意識するようになりました。
吐き出すように書くことはスッキリするのですが、読み返した時には自分でも何について書いたのか分からない時があるんです。まずは、自分が読み返しても分かるように書こうとしていくことから意識してみました。
事実を書く時でその日その時何が起こったのかを残しておくことで、その時の自分を捏造することなく振り返りやすくなるのだと思います。
あと、書いたあと読み返して投稿できると一番いいのですが、書き終えるとなかなか読み返すパワーが残っていません。
今の自分は書きながら読むことをしていると思います。言語化するのが難しいですが、書いているとすぐに書くときとは違う意識で読んでいる。だから、書きながら文章の違和感に反応できるのだと思います。
よく出勤前の電車の中で過去の記事を読むのですが、大切なことを忘れていてハッとさせられたり、むしろ、この時の自分とは考えが違うなと思う時など、過去の記事を読むことも現状を把握なのだと思いました。
そして、記事が溜まるにつれて上手くいかない時に切り替えたりするのが早くなりました。
「あっまたあの時の自分の良くない癖が出てきてるな」自然とと客観的になれたりすることが時々あります。
「続いてる要因は?」と自分に尋ねると
「自分を許せるから」と返ってきました。
同じこと言っても、どんな内容でも、自分の内から出てくる言葉ならOK。
自分と仲良くなりつつあることが、続いている要因なのかもしれない。
たまに、お世辞かもしれないが、「ブログ楽しみにしてます。」と言ってくれる人がいる。
有難い。本当に有難い。
でも、今気づきました。
1番自分のブログを楽しみにしているのは、自分自身なんだということに。
これからも毎日淡々と続けて書くことが楽しみだ。
おわり。