名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

本日のつれづれ no.563 〜本に過剰な期待をしない〜

2017.10.16  【574日連続投稿】

 

細谷功さんの『具体と抽象』という本を読み進めているのですが、この本って難しいなぁと感じていた気持ちを寺子屋塾で数人の方と話していると、色々見えてきたのです。

 

特に、自分自身がハッとさせられたことは、この本を読むことに過剰な期待を持って読んでいたことが分かりました。

この本を読むと自分が課題に抱えていたことや何かいい策はないかと思っていることが、いい方向に向いていくのではないだろうか?と思って本を読んでいる自分がいました。

本を読む理由や目的は人それぞれですし、私自身において考えてみても本を読む理由は1つだけというわけでなく様々ある中で、本を読みます。

 

今回、この本難しいなぁと感じてしまったのは、きっと「いきなり高度なことに活用しよう」としたからです。

具体的に言いますと、仕事の傍STEPという教育に関心ある人が集まる場を企画しているのですが、そこの作る工程に役立てるにとどまらず、内容に組み込めないだろうかと思っていたのですが、いきなりそんな高度な技は無茶な話でしたということに気がつきました。

 

きっと『具体と抽象』という本がもつ役割以上のことを私が過剰に期待していたのだろうと思います。

 

具体と抽象をどう捉えて思考するかという「フレーム」の話を本書では書いているので、身近で分かりやすいことから、当てはめて考えるってことをしていこうと思いました。

 

おわり。

 

本日のつれづれ no.562 〜細谷功『具体と抽象』は読み始めて〜

2017.10.15  【573日連続投稿】

 

細谷功さんの『具体と抽象』を読み始めています。とても読みやすく、文字数も多くないので既に半分くらい読んでいます。

 

その中で思ったことは、「具体と抽象」というテーマが密接に私たちの生活に繋がっていて、誰もが関係するテーマだということを強く実感しています。

 

自分自身を理解すること。

他者を理解すること。

目に見えないことを理解すること。

何か自分で作り上げること。

他人と関わること。

などなど...

 

人間だからこそできることのほとんどは、具体と抽象があるからできることなんだということから出発します。

 

特に、私の中で思ったのは「読書」についてです。

ある本を一冊読み込むことも大切だけれども、他の本も読むことで理解が深まるという経験がある人は、ある本と他の本の内容が抽象化され繋がりが生まれることから理解が深まるということなんだなということをふと思いました。

しかし、肝心なことはその理解が深まったことからの実践や活用です。実践や活用というのは抽象ではなく具体になると思っていますが、どちらかではなく、セットに捉えることがとても重要なことなのではないかと思うようになってきました。

抽象だけでも具体だけでも「自己満足」に陥るのではないかと思っています。

 

今後も『具体と抽象』を読み進めていきますが、他に気になっている本も並行して読んでいこうと思っています。

 

おわり。

第10回インタビューゲーム会@サムハプを終えて

2017.10.14  【572日連続投稿】

 

本日、第10回インタビューゲーム会@サムハプを行いました。

昨年の7月から始めた取り組みが気付けば10回目となりまして、節目の会だったのだなぁと思います。

 

さて、今回参加してくださったのは、社会人男性4名です。皆さんインタビューゲーム経験者で経験人数が50人を超える方もいれば数人の方もいらっしゃるという状況の中で実施しました。

 f:id:hiro22yasu13:20171014222017j:image

 

以下は、参加者の振り返りです。

 

◯わかったふりをしないことって大事だなと感じました。振り返りの中で、腑に落ちないことがあって、そこで流すこともできたけれど、あえて「わからない」を何度も言っていたら、より深い気づきに辿りつくことができました。途中から廣安くんが参加者みたいに真剣に語っていて、インタビューゲーム好きなんだと思いました。

 

◯今日も新しい気付きが大量に出てきました。

・話し方の目的

・深めることと全体を見る事

・深める事の中に、意見に違いや議論がありそれがより深める

・自分と相手がいるという事

・コミュニケーションと時間(どれだけ空けるか)

・コミュニケーションの方向(上から下、下から上、左と右、対等)

 

◯社会人になって初めてのインタビューゲームだったので、新鮮だった。自分の想ってたことを話せて気持ちよかったし、自分の過去を振り返る機会にもなった。自分が今考えていることがことばにするすることで、改めて自分の気持ちを知ることができた気がした。また、日々の生活の中だけでは会えない人たちと出会い話ができたことがなりより嬉しかった。それと自分が今抱えている将来のことに対する不安についても、もっと話せてもよかったのかなと今振り返っていて感じた。

 

◯今回が僕にとっては第6回のインタビューゲームとなった。今までの経験を踏まえて変わらないこともあったが新しいこともあった。1つは書くこと・読むことにも興味が湧いたこと。他の人がどういった立場をとって書いているのか、読んでいるのか、やる人によってその考え方もまじまじなのだと感じた。今度からはその部分も聞いていきたい。それからコミュニケーションの時間性ということについてだ。空間性についてはその場でこそ生まれる物があると感じていたから考えてきていた。しかし、短期間空けてやって話したことが引っぱられたという今回から感じ取ることができた。今はデマリットにしか捉えられないが、これから考えていき、メリットとして自分のものとしたい。両方をとらえるという“大局観”を身につけたいなと思った。

 

ファシリテーターという立場で関わっていた私の感想としては、場に参加しつつ4人の参加者に目を配りつつというのがはじめは意識しながらやっていたけれど、「ここは自分が話した方がいいかな」と思うタイミングで話し始めると、つい話しすぎてしまっていました。

それが参加者の感想から「真剣に語っていて〜」と書いてもらうことに繋がっていたんだろうと思います。

また、話しすぎてしまうのは、できるだけ誤解がないように促したい気持ちがあるからなんだということに気付いた瞬間、誤解を招かないのは不可能だから、シンプルな言葉で話せるようになればいいかなと思いました。詳しく聞かれた時に答えられるように準備しておけば、大丈夫だという気持ちです。なぜなら、聞かれた時に応えることが一番相手の中に入っていくからです。だから、あれもこれも出し惜しみなく伝えようとするのはやめようかと思いました。

誤解が生まれたなら、誤解が生まれたからこその気づきや学びがあります。だから、どんなことも学びになるから大丈夫というスタンスでいたいし、そのためには自分の中で深める問いに答える準備をしておくことが不可欠なのだと実感しました。

 

f:id:hiro22yasu13:20171014221300j:image

f:id:hiro22yasu13:20171014221306j:image

f:id:hiro22yasu13:20171014221309j:image

 

 

今後はインタビューゲーム会@サムハプは2〜3ヶ月に1回の頻度で開催しようと思います。次回の開催は未定です。

 

しかし、今後インタビューゲームを経験できる機会はこちらです。私がファシリテーターを務めさせて頂きます。是非ご参加下さい。

 

「第5回教師塾 〜聞くとは何か?人生を変える対話への扉〜

11月19日(日)13:00〜18:00 (懇親会あり)

場所:名城大学ナゴヤドーム前矢田キャンパス  社会連携ゾーンshake

参加費:500円

詳細とお申し込みはこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

第5回 教師塾 ~聞くとは何か?人生が変わる対話への扉~

 

 おわり。

 

 

本日のつれづれ no.561 〜大名古屋ビルヂング地下1Fのベンチでらくだプリントをしてみて〜

2017.10.13   【571日連続投稿】

 

今日は、約2ヶ月ぶりに居酒屋で飲む日なのです。

 

飲む前に、らくだプリントとブログを書くことを終えておこうと思い、名古屋駅でどこか算数のプリントができそうな場所はないかと探しました。

 

今までは、らくだプリント一枚やるためにカフェに入ってコーヒーを頼み飲み終えることなく、400円〜500円払ってお店を出るということを何回かしたことがあります。

 

しかし、お金払ってまでらくだプリント一枚をやるのは「今の僕の中ではおかしい」と思ったので、結局大名古屋ビルヂング地下1Fのベンチでやることにしました。

 

バインダーもなかったのでファイルを下敷きにしてやりました。

とても書きにくかったのですが、問題が易しかったこともあり何とか目安時間内にミス2つで終えることができました。

 

机を使わずにらくだプリントを解いたのは初めてでした。

今回はそれでもやれると思ったからやったんだと思います。

 

まぁ、以前はカフェでやることすら周りの人の目が気になって集中できなかったのに対し、今回はベンチの隣に人がいても他人の目は気にしなかったなぁと思いました。

 

ただ、書きづらさで集中力が削がれた感覚がありました。

 

まぁ、時にはこういうイレギュラーに対応するってことでありな選択だったのではないかと思っています。

 

おわり。

本日のつれづれ no.560 〜ブログで仕事のことを書かないことから大きな発見〜

2017.10.12  【570日連続投稿】

 

昨日、寺子屋塾に行った時に私が一昨日に書いたブログが少し話題になった時に、発見したことがありました。

 

まずは、一昨日書いた記事がこちら

↓↓↓↓↓↓

本日のつれづれ no.558 〜悩みはそのうちなくなるという気付き〜 - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ 

 

記事を読むのが面倒な方に対して、ざっくり説明すると、一年前に大変だと思ってたことや悩んでいたことは、今では大変だと思わないし、悩んでもいないということを書きました。

 

そして、昨日一人の方から「なんで悩まなくなったんですか?」と聞かれました。

 

それは一年目じゃなく二年目だということもあるだろうけども、仕事量は増えているはずですから二年目の方が大変かもしれませんが、なんだろうなぁと思いました。

 

少し考えていると、

「あっ、今年の4月からブログに仕事のことは極力書かないと決めたから」だと思いました。

 

書くということは、少なからず意識を仕事に向けているということです。仕事をしていれば、嬉しいこともあれば辛いようなこともあります。

私は、嬉しいことよりもつい辛いことや上手くいかないことをウジウジ悩む癖がありました。(特に、仕事においては)

書くことで、むしろ上手くいかなかったことや失敗したことを凝視し過ぎていたのではないかと今となって思いました。

はじめは、軽くどうすればよかったのか振り返るつもりがだんだん考え過ぎることで、ダメな部分を強く感じてしまっていたり、今すぐにはどうしようもないことをどうにかしようともがくようなことをしていたのだと思います。

人の悩みって悩むつまらないことしか悩まないのではないでしょうか。

悩もうと思って悩む人には出会ったことがないので。

 

確かに、起きている事象自体は変わっていないことは多くあると思います。

生徒と上手く関わらなかったりするのは毎日感じることです。

しかし、そればかりに目を向けなくなったこと。つまり、ブログに仕事のことを書かなくなったことで、現状仕事での悩みは一切ないと言い切れる状態です。

 

これは自分にとってもなかなか面白い発見でした。

 

なぜ、そもそもブログに仕事のことを書かないと決めたのか知りたい人はこちらへ

↓↓↓↓↓↓↓

 本日のつれづれ no.389 〜本日のつれづれを再検討〜 - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

 

続ければ続けるだけ、面白い発見があるのかもしれませんね。

 

おわり。

 

 

 

本日のつれづれ no.559 〜これからは「具体と抽象 -世界が変わって見える知性のしくみ-」を読みます〜

2017.10.11  【569日連続投稿】

 

『逝きし世の面影』を約3ヶ月かけて読み終え、次なる読む本はこちら。

 

具体と抽象

 

本当に最近は、寺子屋塾に通っていると読みたい本には困らない。いや、読みたい本がありすぎて困るくらいなのです。

この本も寺子屋塾で出会いました。

 

 「具体=わかりやすい」「抽象=わかりにくい」というのが一般的に認知されているこれらの概念の印象です。つまり、抽象というのは一般にわかりにくい、実践的でないといった否定的な意味で用いられるのではないかと思います。

 これほど役に立ち、人間の思考の基本中の基本であり、人間を人間たらしめ、動物と決定的に異なる存在としている概念なのに、理解されないどころか否定的な文脈でしか用いられないのは非常に残念なことです。

 本書の目的は、この「抽象」という言葉に対して正当な評価を与え、「市民権を取り戻す」ことです。

 

細谷功 『具体と抽象』 序章より

 

どうも自分は抽象に傾き過ぎているなと薄々思っておりまして、本書にとても興味があります。

また、人が話すときに噛み合わないのは、具体と抽象のレベルが異なっているからなのだという見解も気になるところです。

 

読むのが楽しみであります。

 

おわり。

 

本日のつれづれ no.558 〜悩みはそのうちなくなるという気付き〜

2017.10.10  【568日連続投稿】

 

悩みは悩んでいるときは、結構苦しい。

 

毎日一年前の自分の記事を読み返していると、時々「こんなしょうもないことに悩んでいたのか」と思う時がある。

 

それは、今は当時悩んでいたであろうことに悩んでいないということでもある。

 

だから、悩みはいつかなくなるんだから、悩みたかったら悩みきればいいし、うじうじしてる自分が嫌なら、目の前のことを淡々とやればいい。

 

悩みに振り回されなくていい。

 

悩みなんて必ずそのうちなくなると思っている人はね。

 

おわり。