名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

本日のつれづれ no.822 〜031『質問です。』-あなたの人生の時速はどのくらいですか?- 〜

2018.07.22  【852日連続投稿】

 

031「あなたの人生の時速はどのくらいですか?」

 

人生の速度ですねぇ。

自分では時速100kmで走っていると感じていても、時速20kmだと感じていても、結局は変わらない決まった時速でしか進んでいないんだろうなって思います。

速さを気にせず、その時その時を楽しみたいです。

 

おわり。

本日のつれづれ no.821 〜事実・認識・感情〜

2018.07.21  【851日連続投稿】

 

事実・認識・感情をはっきりと区別することは難しい。

だから、人間は人間味があるって言えるのかもしれないけど、色々彼らがごちゃごちゃしているお陰で、トラブルの原因になっちゃうことがある。

 

事実を認識で動いてしまって生まれたすれ違いからさらに生まれる感情ってのは、そもそも事実ではないものから生まれたもの。

 

なんとなくやってると区別するのってやっぱり難しいので、今日も淡々とらくだプリントをやるんだなぁと思います。

数字は嘘をつかないってのは本当なことで、算数プリントを通じて事実と認識と感情を区別するトレーニングなんやと思いました。

 

おわり。

本日のつれづれ no.820 〜ようやくらくだプリントに取り組めるようになってきた〜

2018.07.20  【850日連続投稿】

 

今年の4月に転職した以降、毎日1枚算数プリントであるらくだプリントをやることが4月依然と比べてできる日が明らかに少なくなっていました。

 

5、6月なんて週に1、2回の日が続きました。

6月に取り組めた日は5日でした。

 

でも、先週あたりかあら毎日取り組めて来ています。この10日間で7日やっているのです。

できなかった時期と今できる日が多くなってきている違いは、毎日1枚「やりきらなきゃいけない」と思っていたことから「できるところまでやればいい」に変わったことだろうと思います。

 

今取り組んでいるプリントは15分ほどかかってしまいます。24時間の中です15分取れないほど忙しくはないのですが、15分間計算するってことは、なかなか取り組むまでのハードルが高く感じエネルギーが湧いてこないんです。

 

しかし、今は3問だけとか5分だけでもやるっていうことをやれていることができる日が増えてきたことにつながっているのだと思います。

 

やり続けることを決めていることを決めることで自分の固定概念って変わっていくのかもしれません。

 

おわり。

本日のつれづれ no.819 〜「傍(はた)を楽にする」という働き方〜

2018.07.19  【849日連続投稿】

 

一年前は『逝きし世の面影』という日本の幕末から明治初期を見た外国人が残した記録を元に当時の日本を知る本を3〜4ヶ月かけて読んでいました。

この本の影響は僕にとって大きくて、そもそも日本人が持つ精神とか考え方ってのがあって鎖国を開いた以降や終戦の後に特に欧州やアメリカなどの海外から入ってきた考え方に現代はなってるんだろえなって思いました。それはいい悪いでなく、時代の流れでそうなるしかなかったと思っていますが、やはり昔の日本がなければ今の日本はやっぱりなかったわけで、昔の日本がどうだったのか?というのは私にとってはかなり興味深いことなのです。

 

 

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

その中で今日書きたいのは、「働く」ってことについてです。

そのきっかけをくれたのがこの、孫泰蔵さんのブログ記事です。

TAIZO SON'S BLOG — はたらくということ

 

この記事の中では、江戸人の働き方について説明がなされており、江戸の人々にとっては「働く」とは、「傍(はた)を楽にする」という意味だったそうです。

 

ん?「傍(はた)を楽にする」??

なんじゃそりゃ?

と思われる方がほとんどだと思います。

 

まず、「傍(はた)」とは自分の身の回りにいる人たちのことです。職場だったら規模にもよりますが、普段関わりを持っている人たちですし、家族も友人も含まれます。

要するに「傍(はた)を楽にする」とは、自分の周りの人たちが楽になるように自分が動くってことになります。

 

今の時代、、、

好きなことに仕事に

やりがいがあることを仕事に

たくさんお金がもらえることを仕事に

何かを大きく変えることを仕事に

というように、働くに求めることが多様化している世間の風潮がある気がしてます。

 

でも、私はこの「傍(はた)を楽にする」って言葉を知ってから、ちゃんと生きていけるお金を稼ぐことができ、傍を楽にできる仕事であればなんだっていいんじゃないかな?って思うようになりました。

 

むしろ、色んな観念に囚われて「傍を楽にする」ことを忘れて働いていると働く中に幸せって見出しづらくないかなぁと思ってしまいます。

 

もし今の自分が「何のために働いているの?」って聞かれたら、「傍を楽にするため」って答えるなって思います。

 

おわり。

本日のつれづれ no.819 〜『質問です。』030-人に給料を支払うとしたら、何を基準としますか?- 〜

2018.07.18  【848日連続投稿】

 

030「人に給料を払うとしたら、何を基準としますか?」

 

今年の4月の転職の際に代表と面談している際に、「いくら欲しい?」「言い値でいいよ、その分の仕事は振るから」と言われたことが、気づいた。

今までこれだけの時間働けば、これくらいの金額だろうなって思ってたけど、時間に対してだけにお金は生まれない。

やはりその人が働き生んだ価値にお金は生まれるんだと思う。

 

おわり。

本日のつれづれ no.818 〜最近していなかった熟読を再開しようかと思います。〜

2818.07.17  【847日連続投稿】

 

最近、本を熟読することがなかったんですが、そろそろ再開できそうな気持ちになってきました。

 

「全ての悩みは人間関係で起きるもの」とアドラー心理学で言われているように、人間関係ってのは難しいもので且つ人にとって重要なものなんだろうなと思います。

 

別に自分が人間関係で悩んでるってことじゃなく、人とのコミュニケーションの構造がどうなっているのかを知りたいって気持ちがまた最近来ている感じです。

 

積読されていたこれを読もうと思います。

 

象の鼻としっぽ

 

おわり。

本日のつれづれ no.817 〜「インタビューゲームで教育対話」を終えて〜

2018.07.16  【846日連続投稿】

 

7月15日に「インタビューゲームで教育対話」というイベントを名城大学ナゴヤドーム前キャンパス SHAKEで行いました。

企画者含め12人で教育について対話を行いました。

 

そもそも今回のイベントは、愛知県の工業高校教員の西尾亮さん、昨年度まで名古屋市の工業高校教員をやられて今年度からフリーに活動されている若杉逸平さんからお話を頂いたことから始まりました。

簡単に経緯を書くと、西尾さんと若杉さんは教育系イベントで知り合いになり、二人で飲みに行って語ることが尽きないほど語る仲だったそうです。そんな中ふと二人の間で「俺たちが話してることを他の人に聞いてほしい!」という話なり、なぜか私にそのイベントで進行役兼ファシリテートをお願いしたいとお話を頂きました。

3人で初めて飲みに行って話した時に、「それが本当にやりたいことなのか?」ということを考えた時に、ただ単純に話を聞いてもらうってことでなく、色んな人と対話をしたいという想いが見えてきました。そして、またまた私ができることがインタビューゲームだったので、今回のようなイベントが出来上がりました。

 

ちょっと、インタビューゲーム単語がめちゃ出でくるけどなんなの⁈と思われる方はこちらをご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓

インタビューゲームについて - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

 

《今回のイベントのざっくりした流れ》

⑴オープニング・アイスブレイク(ボディーパーカッション)

⑵インタビューゲーム

〜会場が暑すぎたため、大学のカフェに移動〜

⑶グループワーク① 自己紹介シートを共有し、さらに質問を通してお互いを知る

⑷グループワーク② このメンバーで話したいことを付箋に書き出し、付箋を使って対話を行う

⑸クロージング

 

今回、インタビューゲームを通して対話の場をつくるという初めての試みでしたが、時間の関係で企画側がどう場をデザインしようとしたかをお伝えすることができなかったので、少し書こうと思います。

まず、私たちが考える対話の場というのは、「他人との意見交流によって、お互いに変化が起きる」とうことでした。このような対話を行うためには、言いたいことを言い合うだけの場でなされることは難しいと思っていました。そのためのインタビューゲームでした。インタビューゲームでは、インタビュする人が聞きたいことを聞いて、インタビューされる人が答える構図のため、話した内容がすっぽ抜けることが少なくなりますし、同じ土俵でコミュニケーションが行われやすい環境が生まれます。たとえ興味関心が異なっていても聞き手が話し手の興味関心に寄せているからです。

その環境をグループワークでも生むためのインタビューゲームでした。しかし、こちらから狙いを伝えることをしていなかったのが反省材料でした。伝えていれば、もっと対話が促されていたのだろうと思います。企画側としての学びとなりました。

付箋を用いたのは、情報の可視化・整理と発言のパワーバランスをできる限り平たくするために行いました。書いてあるものが手元にあるだけで他人から話を振ってもらいやすくなりますし、書いてあることを話せばいいので少し気楽に話すことができるのではないかと考えました。

ざっくりですが、大まかに場のデザインでこちらが意図したことでした。

 

以下、参加された方の感想です。

 

インタビューゲームを行った際、会ったことのない人の話を聞き、話をしていく中で自分の思っている事や気づいていなかった物が言葉の形を変えて自分の所へ帰ってくるのが面白かった。もう少し色々な人とインタビューゲームがしたかったかなと思います。

 

教育について深く対話できました。自分の価値観と違ってもきちんと聴くことが大切だと感じた。学校って、愛知特有のものがあると思った。これから日本、世界を明るく愉しくします。ガンバロー。

 

以前、他のイベントでお会いした方々とじっくりお話できたのが、とても良かったです。といっても、もっとお話聞きたいし、他グループの方々ともお話したかったです。最近浮かんだモヤっとしたギモンが、一つ解決できました。暑さに負けずに来たかいがありました。

 

インタビューゲームを通して、話して、聴いて、をすることで、コミュニケーションとは、ということを考えた。日常の中のコミュニケーションに生かしたい。また“教育”というキーワードから深い話をすることができました。いろんな人の考え方に触れることができました。

 

関心領域の近いMさんとゆっくり話(対話)ができたのは嬉しかったです。ただ、そのことが後半にどう繋がっていたのかは、私はあまり理解できていませんでした。グループワークになってからは、教育の理念のような大きな話をテーマに話していたように思います。色々な意見や思いにふれられて良かったと思える点も多いのですが、話している人の表情や様子で気になることがあったりしてもほかりっぱなしなのが残念です。というか私は気になっているままでいます。

 

みんな教育に対して熱くて楽しかったデス。やっぱり楽しいって大事!つながるってすごい!広がっていくことをたくさん伝えていけたらいいなあとあらためて思った次第。また皆様お会いしましょう!with Love!

 

様々な立場で、どこに着目しているのかが違って面白かった。自分の思いを話すことで他者の気づきになることもあるけど、話の中にある重要なところを可視化することも楽しかった。話そうとしない話す場は伝わるといいなと思った。実践者であることが何より大切だと思った。もっと話せたなー!

 

インタビューゲーム、その後のグループワークの中で色々な方の色々な考えを聞いたり自分が話したりして、自分の考えや思っていることが少し分かったような気がします。人と対話することは自分を知ったり自分と向き合ったりすることなのだと思いました。まだ書きたいこともあるけれどモヤモヤしていて、うまく言葉が見つかりません...。でも楽しい時間でした!ありがとうございました!!

 

〈インタビューゲームについて〉

 相手にインタビューするのが難しかったです。でも、ふつうに話しているよりもより相手のことを知ることができたと思うし、インタビューされて改めて自分のことを知れた?認識できた?ような気がします。

〈グループワークについて〉

“教育対話”とゆうことで、自分は自分の中の教育とは?ってとこがまだ探し途中だから何を話そう?とかどうしよう?(汗)って思っていました。でも、今日みなさんと話してこれから自分の中の教育を確立していけばイイんだって思えたし、今日のみなさんとの会話をヒントにしていきたいです!

 

・教育とはなにか

・先生とはなにか

・では教育者とはなにか、だれなのか

問いが更なる問いを生み出し、私たちはそれらを各々の実生活へどう落としこんでいくのか、そんな姿が気になりました。同じ人として、どう生きていくのか、それもまた人それぞれだから色んな形を認めていけたらいいね。

 

教育についてや、働くことについて、真剣に誠実に考えている人たちに出会えたことが今日の一番の感動、収穫でした!

制約やシステムの中で、継続して考えていくこと、実践していくことは民間も公務員も同じですが、公教育は家庭や国も関わってくるので、その難しさに最前線で対峙している方の声を直接聞けて良かったです。大きな思いに対して、小さなことからしか始められませんが、これからも頑張って働いていこうと思います。貴重な機会をありがとうございました!

 

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この度は、企画者の「やりたい!」という想いから生まれた場に参加してくださり本当にありがとうございました。

 

またインタビューゲームを行う機会をこれからも作っていきますので、またやってみたいと思われる方は楽しみにお待ちください。

 

おわり。