名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ

「ひろやす」と聞いて、名前だと思われる方が大半です。

本日のつれづれ no.931 〜意識されないことの方が先〜

2018.11.14  【965日連続投稿】

 

喜怒哀楽であったり、

これやってみたいであったり、

この人好きだな。であったり、

 

自分が自覚することの前に、自覚することがない自分がいる。

 

上手くいかない時に、自覚される自分を変えようとしてもますます上手くはいかないだろう。

 

なぜなぜなら、自覚させれない自分がいて初めて自覚できる自分が現れるからである。

 

だから、意識されないことが先にある。

 

怒った自分を変えようとしても、せいぜい怒り方に磨きがかかる程度。

哀しい自分を変えようとしても、ますます自分を哀しませることになる。

 

結局は、小手先の自分は変えようがないのだから、自分の根っこに何があるんだろうといつもみようとすることが不可欠なんだなって思います。

 

意識されないからこそ、意識して見ようとしなければ霞さえしない。

上手くいかない時こそ、見えてくるんだろうから上手くいかない時は、自分を知るチャンスなんだな。

 

おわり。

本日のつれづれ no.930 〜人を見下すのは自分が嫌いだから?!〜

2018.11.13 【964日連続投稿】

 

今日は研修でアンガーマネジメントと呼ばれる怒りと上手く付き合うメソッドを学ぶ機会がありました。

講師の方が落語をやられている方で、噺家さんっていうのは人に聞かせる話が本当に上手なもので、2時間の講義があっという間に終わった気持ちでした。

 

という余談はさておき、研修中に怒りの中でも「人を見下しているから怒るのか?」とふと思ったことから、どんどん思考が巡りに巡って

 

「人を見下してしまうのは、なんでだろう?」

 

ということを考えていました。

 

人を「見下す」と書くのだから、

 

他人を自分より下に見ていることのことを言うのだろう。

 

見下すことが必要なのは、他人が怖いからなのか?

自分に自信がないから、他人を下げようとするのか?

 

他人が怖いのも、他人を下げなきゃいけないのも、

自分が嫌いだからやってしまうんじゃないか?

 

自分が嫌いだから、他人で調節するしかないのです。

この人は、自分より上だから味方についておこう。

この人は、自分より下だからどうでもいいや。

 

自分が嫌いも好きじゃなく、受け入れられているってことが、

そもそも怒りとも上手く付き合える人だろうなって

研修中に思っていましたとさ。

 

おわり。

本日のつれづれ no.929 〜『質問です。』066 -人に空を飛ぶ能力が備わっていないのはなぜだと思いますか?- 〜

2018.11.12  【963日連続投稿】

 

066「人に空を飛ぶ能力が備わっていないのはなぜだと思いますか?」

 

空を飛ぶ必要がなかったからではないでしょうか。

 

鳥は空を飛ばないと生きていけな買ったんだろうと思います。

 

人は空を飛ばなくていい知恵があったからこそ、飛ぶ必要がないんでしょうね。

 

むしろ、飛ぶ力があったら生態系が崩れるんかもしれませんね。

 

おわり。

本日のつれづれ no.928 〜不安定こそが安定かもしれない〜

2018.11.11  【962日連続投稿】

 

何も不安になることがないから、不安な気持ちになる。

 

自覚的な不安があると、逆にその不安を解消するように動けばいい。

 

でも、何も不安なことがないと「何か起きるんじゃないか」って思うときこそ、

 

自覚なき不安定な不安である。

 

それは、心配性とか気が小さいとかそんなわけじゃない。

 

そういう不安があるから安定しているって人もいるのかもしれない。

 

おわり。

本日のつれづれ no.927 〜人と人が繋がるとはどういうことなのだろうか?〜

2018.11.10  【961日連続投稿】

 

「人と人が繋がるとはどういうことなのだろうか?」

 

そんな問いが今日は頭から離れない。

 

本日は、NPO法人若者自立支援塾ONE STEPさんの半年に1回行われている活動報告会に参加した。

ONE STEPでは、愛知県西尾市の離島 アートの島として有名な佐久島をメインフィールドとして、ひきこもりやニートの自立支援を行なっている。

NPO法人ONESTEPのホームページ

 

今日は実際、引きこもり当事者の方が実体験を語る時間が多くあって、彼の話から私は「人と人が繋がるとはどういうことなのだろうか?」という問いが浮かんできたわけである。

 

彼は、中学でのいじめがきかっけで、世間でいう「ひきこもり」になったそうだ。

まず、引きこもりといっても、何をもって「ひきこもり」「ニート」というのか、僕にはよく分からなかった。漠然と、部屋からほとんど出ず家族とも疎遠になっているような状態をイメージしてしまっていたが、調べてみると日本ではこのように定義されているようだ。

 

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。

「ひきこもり」は、単一の疾患や障害の概念ではなく、様々な要因が背景になって生じます。ひきこもりのいる世帯数は、約32万世帯とされています。

 

出典:厚生労働省 政策レポート(ひきこもり)

厚生労働省:政策レポート(ひきこもり施策について)

 

話を戻すと、今日話して下さった当事者の方が話されていたことを私なりに簡単にまとめると、、、

・十数年間のひきこもり(上記の定義の状態)

・ひきこもり中も7回ほど就職活動を行い、2、3度就職が決まった。しかし、初出勤日の前日は緊張や恐怖感に襲われ全く寝れず、結局寝不足などで出勤できず。

・ONE STEPの合宿などに参加して、徐々に外に出ていくように。

・外に出て行けれるようになったのは、自分を誘ってくれる人(必要としてくれる人)と自分の凝り固まった概念の変容があったから。最終的には当事者さんの自力に任されていたから。

 

今の世の中、ネットの普及もあり人と簡単に繋がれそうで、繋がれない世の中なんじゃないかって思う節があります。

 

当事者さんは40人ほどの方が聞いてる前でONE STEPのメンバーと自然体で実体験を飾らない言葉で話されていた。ここで強く言っておきたいことは、「ひきこもり」=「過去に傷がある人」という認識は捨てて読んでもらいたい。今日の当事者さんは、腫れものにさわられるように見られるとか気にせず、堂々とむしろ饒舌に時々ONE STEPのメンバーをディスりながら話しているので、全くもって過去に闇があるとか思わないでもらいたい。

 

またまた話がズレてしまったが、人と人が繋がるってのは単にSNSで繋がるってだけじゃ、人と人が繋がっているとは言えないんじゃないかと思う。

いや、繋がっているか・繋がっていないの話がしたいのではない。

逆に誰かを頼れたり、苦労を一人で抱え込まない繋がりがある人は「繋がりを持っている人」だと思った。

多分、そういう人は定義として「ひきこもり」「ニート」「障害者」という定義を世間からされようが、そんなの関係なく幸せに行きていくんじゃないかって思います。

 

おわり。

 

 

本日のつれづれ no.926 〜『質問です。』065 -この世で一番怖いものは何だと思いますか?- 〜

2018.11.09  【960日連続投稿】

 

065「この世で一番怖いものは何だと思いますか?」

 

人の行き過ぎた欲じゃないかなと思います。

 

行き過ぎた欲が、誰かを傷つけ、自分を傷つけることになるんじゃないかと思います。

 

最近は、自分の欲に気付くことがとても大切なんだと感じていますが、

 

欲が行き過ぎちゃう人は、そもそも自分の欲を他人に受け入れてもらえず、我欲が溜まりに溜まってしまって行きすぎることになるんだと思います。

 

自分の欲を知る、自分の欲と向き合うってことは自分も周りも幸せてしまうことなのだと思います。

 

おわり。

本日のつれづれ no.925 〜自分は自分の研究者〜

2018.11.08  【959日連続投稿】

 

自分のことは自分がよく知っているなんて思っていやしないかい。

 

鏡を使わなきゃ自分の顔すら見ることはできないし、

 

他人がいなきゃ自分がどんな話をする人なのかも分からない。

 

誰かがいるから、自分ってのが分かってくるんだな。

 

誰かがいるから、困りごとや苦労することがあるって思っているかもしれない君。

 

それは、自分って存在がどんなものなのか知るチャンスなんだと僕は思う。

 

そこでよ〜く自分を見ようとするか、こんなの面倒だと思って目を背けるか。

 

目を背けたって、一生自分は自分であるのだから、背けきれないよ。

 

自分を見るのが「辛い」って思うなら、

 

「自分は研究する対象」って思うといいさ。

 

何か自分の身に起こるたびに「じっくり研究してみればいい」

 

その研究も自分一人じゃ何も起きないから、誰かがいるってことに大きな意味があるんだね。

 

自分は自分の研究者。

 

どんなことを学ぶよりこれを学ぶことが最優先なんじゃないかって思う。

 

むしろ、世の中にある色んな学問って、自分を学ぶ道具なんだろうな。

 

自分を学ぶことがこんなにも楽しいことなのかってなったとき、自分が見る周りの状況は、以前と比べてガラっとかわっているはずだよ。

 

おわり。

本日のつれづれ no.924 〜立ちもどれるものがありますか?〜

2018.11.07  【958日連続投稿】

 

日々、忙しい中で忘れたくないもの。

 

忘れてもすぐに方向性が戻れるもの。

 

それがあると、むしろ「いま、ここ」を生きられるのではないだろうかと思う。

 

向かう方向があるからこそ、時には少し横に逸れても大丈夫って思えるのだろう。

 

自分が立ちもどれることがものや場所があるって大切だと思う。

 

おわり。

本日のつれづれ no.923 〜『質問です。』 064 -もし記憶を一つだけ消せるとしたら何を消しますか?- 〜

2018.11.06  【957日連続投稿】

 

064「もし記憶を一つだけ消せるとしたら何を消しますか?」

 

消したい記憶ってあるかなぁと考えると、

 

思い出すと胸が苦しくなる記憶は消したいかな?

 

と、自分に問いかけても「消したい」とはならないんです。

 

人生全ての経験がよかったもの、大切なものとまでは言えないけれども

 

無くしたくないものなんだなぁと思います。

 

おわり。

本日のつれづれ no.922 〜とことん困ればいい〜

2018.11.05  【956日連続投稿】

 

困る前に対策しようとしていても、困ってみないと分からない。

 

だから、とことん困ってみればいいんじゃないかと思う。

 

困ったからこそ、困らないようにする。

 

本当に困るのは、困ったことが外に出せないこと。

 

困ったときに助けてくれるのは、自分だけじゃなく他人だ。

 

困ったことは、困った顔をしていればなんとかなるのだから、

 

まずは、自分が何に困っているのか知ることである。

 

おわり。