2017.06.18 【454日連続投稿】
インタビューゲーム37人目のお相手は、住田涼さん。
《インタビューゲームとは⁇》
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インタビューゲームについて - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ
住田くんとは、大学時代とあるイベントで知り合ってfacebookでは繋がっていましたが、話したことはありませんでした。そんな中、2016年3月に岐阜で行われたJMF(Japan Motivation Forum)というイベントに参加した時、住田くんがものづくりについて話している姿やfacebook上で岐阜マーブルタウンという小学生を対象としたキャリア教育に取り組んでいるのが印象的で、いつかお話ししてみたいなぁと思っていました。 住田くんの誕生日にメッセージを送ったことがきっかけで今回のインタビューゲームが実現しました。
【面白いことを言っている時は、面白さが滲み出ている】
当日お会いした時の住田くんの第一印象としては、物静かであまり感情の波がなく落ち着いた人だなぁと思っていました。しかし、インタビューゲームで話し始めると彼は面白いんです。私は「住田くん、話すとめっちゃ面白い」と思いました。
この時、私が感じた面白さというのは、「冗談を言える」「ユーモアがある」というような内容や言葉そのものではなく、住田くんが「面白い」と感じている物事を話していると、こっちまで面白く感じてきたということです。今こうやって振り返ってみると、やはりその人が本当に面白いと感じているのかってのは、話す内容で分かるのではなく、話す姿に滲み出てくるものなんだなぁと思いました。もしかしたら、普段話さないあの人も「話すと面白い人」なのかもしれません。
【具体的なエピソードを覚えていない自分】
住田くんからインタビューされる時に「◯◯について印象に残っている出来事やエピソードはありますか?」という質問がいくつか投げられたのですが、具体的な話ができませんでした。確かに、感動したり心からいいなと思うことがあったということ自体は覚えているのですが、具体的な話ってのは全然できなかったです。単に自分が記録していないってこともあるんだろうけど、本当に良かったり感動したってことは「言葉にならないくらいの良いや感動」っていうこともあるかもしれないなと思いました。突っ込んで聞くことも大切だけど、相手の答えにいい意味で期待しすぎないってことも大切だし、相手の答えをどう捉えるのか意識してみると、別の角度からの質問ができるのではないかと思いました。
【相手から質問してもらえるから気づけることがある】
毎回と言っていいほど、相手の質問に対して答える自分が発している言葉に「ハッ」とさせられることがあります。あの時、本当はこう思っていたのではないか?とか。それは、新しい自分に出会っているということになると私は思っています。インタビューゲームでそういう経験ができるのは、質問が重要だという意識のものインタビューをしてもらえるからだろうな。自分でいくら考えても気づけないことに他人はいつも気づかせてくれることを今回の強く感じました。
個人的にインタビューゲームをやって頂ける方大募集中です!!平日の夜や休日なら予定を合わせて行なっています。ご興味あるからは、是非ご連絡を♪
おわり。