2016.09.13 【175日連続投稿】
インタビューゲーム22目のお相手は、寺子屋塾生仲間の中村さん。
中村さんとは、寺子屋塾で何度かお会いしてお話したことがあり、また寺子屋塾を経営されてる井上さんのファシリテーション講座に1度ご一緒したことがあるという関係性があり、スタートしました。
前回の振り返りから、「枠をつくらないこと」を心がけようと思いました。
前回の振り返り
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インタビューゲーム日記no.21 〜枠をつくることで先入観がつくられる〜 - 名前?苗字? ひろやすの生き様ブログ
中村さんは何度かインタビューゲームを経験されており、お伺いしたところ先に中村さんがインタビューすることになりました。
内容は、今の仕事の話を聞かれるところから始まりました。その話の流れで、中学高校時代の話になりました。今までたくさんの方に中学高校時代のエピソードはお話ししたことがあったんですが、中村さんに話しているとふと気付いたことがありました。
中村さんにお話しながら、今の僕が言ってることは初めて言ってることだと感じたのです。
事実は変わっていない。でも、自分の解釈が全く別のものに変わっていました。僕は過去に枠をつくっていましたし、当時の僕も枠をたくさんつくって生きていたことに気付かされたのです。
中学高校で部活のキャプテンを務めていた私は中学で40人・高校で80人というなかなかの人数をまとめる立場でした。中学でキャプテンを経験して、一人で無理をしていることが多く、周りに頼らない性格だったと思います。チームメイトとは仲良しでも悪くもない関係で、なかなか本音が言えない関係だったと思います。高校1年の時は苦しさのピークで、1年で学校を約30日欠席しました。恩師のおかげで学校を休むことは無くなりましたが、特にチームメイトとの関係性でよく悩んでいたと思います。
今までの僕はその過去に対して「周りと上手く合わなかった。信頼できる友人がいなかった。」ということが多かったのです。
しかし、中村さんへは「自分が周りに対して、どうせわかってくれないんだろうという気持ちでいて、枠をつくって、壁をつくっていたんだ」と話していました。
これは僕にとっては衝撃的でした。過去への解釈の枠(固定概念)もつくっていたのです。
思わず、「あっ今僕の中で過去の解釈が大きく変わっているというズゴイ事が起きています」と言ってしまいました。笑
それも前回の気づきがあったからだと思いました。
聞くときに思ったのは、枠(先入観)をいかに外して、聞こうとするかという姿勢が大切なのだと思う。
相手のことを本当に知りたいという関心があるなら、「この人はこういう人だろうな」と考えながら聞く暇なんて今の僕にはないな。
その人の発言から自分が引っかかるポイントを敏感にキャッチできるように神経を鋭くすることが、いい聞く姿勢だなぁと思う。
ただ単に聞きたいことを聞くというより、相手に関心を向けた聞きたいことを聞くが大切なのだろう。
おわり。